Q&A

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Q1,髪が傷まない乾かし方は?

シャンプー後は髪をこすらないようにやさしく丁寧にタオルドライをし、ドライヤーで髪の根本を中心に乾かしてください。ドライヤーを近づけすぎたり、1箇所にドライヤーをかけすぎると、熱で髪の成分がダメージをうけてしまうので注意しましょう。
髪の根元から毛先に向けてドライヤー風をあてることにより、シャンプーで開いたキューティクルが閉じて髪にツヤが出ます。

Q2,髪を乾かすのは自然乾燥の方がいい?

シャンプー後は髪が水分を含んでふくらみキューティクルが開いています。この状態は髪が擦れるだけで簡単に傷つく状態です。長時間水分を含んでいることによって、頭皮に雑菌が繁殖したりすることもあるので、髪が濡れた状態が続く自然乾燥はおすすめできません。
また、髪が湿った状態で寝てしまうと、枕などで摩擦にあい、キューティクルがはがれ落ちて髪を傷めます。睡眠中に乱れた髪のスタイルで乾くと寝癖の原因にもなります。

Q3,黒染めしたあとに茶色にできる?

黒染めしたあとのカラーリングは髪へのデメリットがあまりに多くおすすめできません。ヘアカラー全般に言えることなのですがカラーの染料は一度発色すると分解されにくく髪を元の状態にもどすのはむずかしいです。
黒染めの場合、大量の染料が髪に入り込んでしまうため、明るくなりにくく無理にカラーをすると必ずムラになります。ムラなく明るくするにはブリーチ剤を使用することもあり、かなりのダメージを覚悟しなくてはいけません。

Q4,なぜアホ毛ができる?

髪をまとめた時などピーンと飛び出すように生えるハネ毛。何らかのトラブルから、毛髪サイクルが正常に働かなくなり、きちんと髪が生えきらなかった状態と考えられます。原因として、ストレス、食生活、頭皮の汚れなどでしょう。
鳥肉や大豆などに多く含まれるタンパク質源を豊富にとり、ゴマ、ワカメ、カキ、アーモンドなどビタミンE、ミネラル、亜鉛などを多く含んだ食品で、健康な髪に必要な栄養をしっかり摂取しましょう。

Q5,縮毛矯正とストレートパーマどっちがいい?

ボリュームをおさえたい人や、パーマをストレートに戻したい人にはストレートパーマがおすすめ。縮毛矯正はクセの強い人におすすめですがパーマをかけたくなった時などスタイルを変えたくなった時に、かかりが悪くなり髪へのダメージが増してしまいます。

Q6,どうしてクセ毛になるの?

通常のまっすぐな髪は断面が円形に近く髪の成分であるタンパク質が均一にそろっています。クセ毛の場合、タンパク質が偏って断面が楕円形や扁平で、毛根はまがった状態になっています。
一般的にクセ毛は遺伝によるものが多いのですが、栄養不足などが原因で毛髪が細くなってクセ毛ができる場合もあります。毛穴に汚れや油が詰まってしまった場合もまっすぐ伸びきれないので頭皮を清潔に保つ事も大切です。

Q7,パーマを維持させるには?

髪の潤いに必要な水分が充実していると、キレイなカールを維持しやすくなります。パーマをかけた後など髪が痛んだ状態は通常の健康な髪の水分の量より、乾いた状態になるので、水分を補充してあげることが重要です。トリートメントをしっかりとしてあげるようにし、紙を洗うときは髪に負担の少ない洗浄力の優しいシャンプー剤を使うようにしてください。
洗浄力の強いシャンプーは髪に負担がかかるだけでなく、パーマのウェーブだれを引き起こしてしまう原因にもなります。

Q8,コテやアイロンを使うと髪は痛む?

コテやアイロンは高温で使用するものなので必然的に髪も痛みやすくなります。
ですが、正しい使い方を覚えておけば痛みを抑えて使用することができます。
まずは、1つのカールに時間をかけすぎて、コテやアイロンの熱で髪が焼けないように注意しましょう。髪がからんでいたり、折れている部分にアイロンをかけると、キューティクルがはがれやすくなり痛みの原因になります。髪を巻く前にブラッシングをしたり、ケア剤を使用して髪を整えてから巻けばツヤもカールもキレイに出しやすいです。

Q9,トリートメント・リンス・コンディションナー・・・違いは?

ヘアケア剤にはダメージ回復型と潤いコーティング型があります。
トリートメントはダメージ回復型にあてはまり、浸透させるタイプなのでおけばおくほどダメージが回復します。しっかり流さないとかゆみや頭皮を傷める原因になります。リンスとコンディショナーは潤いコーティング型にあてはまり、手触りや髪の成分を逃がさないようにするタイプなので、洗い流し過ぎないようにしてください。ケア剤は頭皮にはつけず、毛先の傷んでいる部分を中心につけてください。

Q10,縮毛矯正後にデジパはかけられる?

髪をまっすぐにするパーマには、熱を使うものと使わないものの2種類があり、ここでは熱を使うものを縮毛矯正と呼びます。
まず熱を使わないタイプ(ストレートパーマ)であれば、過度に痛んでいなければデジパをかけることはできます。
問題は熱を使うタイプです。熱を使うタイプの薬剤にも様々なメーカーから様々な薬剤が出ています。
ジェル状の薬を使った場合はクセをまっすぐにする力が強いので、難しい場合の方が多いです。



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